東京デザイナーズウィーク / 2011

大型の特設テント内には、相変わらずの大小さまざまデザイン系企業が出展。今年はスマートフォンの発売もあり、初めてDocomoさんも出展。体感型で展示されていた「Docomo Palette UI」は素敵でした。以前から気になっているPropagandaさんも出展していたり、bitplayさんのBANGを久しぶりにお目にかかれたりと、楽しい時間でした。NODSEには、やられました。
毎年すごい混雑の中、テント内を鑑賞する感じでしたが、今年はブースの配置が変更されていたため、あまり混雑なく見ることができました。来年は入場料、値上がらないといいなー。






















ちょっと前ですが、東京デザイナーズウィークの一貫として開催されていた



「骨」をモチーフにした展覧会。高い前評判をネットで知り、先日行ってきました。
人や動物の骨格・骨はもちろん、自動車や時計などの骨組部分もモチーフとして扱われており、様々な展示物が展示されていました。



この写真展「浅田家」では、浅田政志さんのほんとの家族がいろんなシチュエーションにて高いクオリティーの写真を撮影し、展示されていました。
写真のシチュエーション・クオリティーに驚かされましたが、実際に撮影に参加したお父さん・お母さんが役になりきり撮影された写真ばかりで、撮影における入念で世代を超えた意見交換がされたであろう家族会議が開催されたのが、垣間みえたように感じました。



11月の初旬、文化の日の頃に毎年行われ、本格的に盛り上がり始めたのが3〜4年前。デザイナーにとっては、日頃店頭では見かけない、まだ施策段階でもあるクリエイティブに出会えるよい機会でもあるようにぼくには思えてます。















「新しいピースマークを考えよう!」をコンセプトに国連大学の中庭でフリードリンク・フリーフードでいろんなイベントが行われていたようです。偶然通りかかったので、かなりゲリライベントの印象を強く受けましたが、あの国連大学のファザードをライトアップした存在感と目の当たりにでき、ちょっと得した気分に。




おとなになってからも小分けにして使いこなせる









