ヴィック・ムニーズ展 / 東京ワンダーサイト

以前六本木で行われた際にも行きましたが、今回は素材にごみを利用し、スラムでの生活風景を表現していました。仕上がった作品からは、ホコリにまみれの不衛生な雰囲気が自然に醸し出され、モチーフとなった人々の生活シーンが自然と想像できる作品に仕上がっていました。
作品のスケールがとてつもなくでかく、メイキング映像では何人ものアシスタントの人々がごみを並べ、仕上がって様子を見る事ができましたが、このクオリティーをほぼ作り直すことなく出来上がって行く様には、驚きました。
この発想による作品の制作と忍耐に、表現活動に傾けるとてつもないエネルギーを感じました。

11月の初旬、文化の日の頃に毎年行われ、本格的に盛り上がり始めたのが3〜4年前。デザイナーにとっては、日頃店頭では見かけない、まだ施策段階でもあるクリエイティブに出会えるよい機会でもあるようにぼくには思えてます。















「新しいピースマークを考えよう!」をコンセプトに国連大学の中庭でフリードリンク・フリーフードでいろんなイベントが行われていたようです。偶然通りかかったので、かなりゲリライベントの印象を強く受けましたが、あの国連大学のファザードをライトアップした存在感と目の当たりにでき、ちょっと得した気分に。




おとなになってからも小分けにして使いこなせる






