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スパイゲーム見ました。面白いです、この映画。
「CIA」っという超国家レベルの組織にお互い捕われながらも、友情と愛と信念を貫き通す情景を映像にしているように、ぼくには思えました。
ブラッド・ピットとロバート・レッドフォード。配役が適役です。
マイ・ブルーベリー・ナイツ見ました。
ノラジョーンズが映画初出演にして初主演。監督がウォン・カーウァイとして、上映時には話題になったこの映画。ウォン・カーウァイ独特のストーリー展開で、相変わらず場面描写が非常に美しく、幻想的に仕上がっていました。
女性向けの映画かと思っていましたが、ぼくでも楽しめる出会いと別れ、再会をモチーフにした切ないラブストーリーです。
クローバーフィールド見ました。
「ブロアビッチプロジェクト」のような、主観的なカメラワークによるこの映画。主人公視点の映像により、本人の混乱・葛藤を臨場感あふれる映像で表現し、予測不可能な展開にかなり引き込まれました。
この映画、撮影のスケール・ストーリー展開共に非現実的な映画なんですが、かなり忠実な現実感を再現し、ついつい自らのケースに置き換え見入ってました。
スキャナー・ダークリーを見ました。
70年代のアメリカSF小説の映画化のようですが、近未来のアメリカが舞台になっており、最終的な結末はまったく予想がつかず、悲観的ではありますが現実に起こりかねない設定に、かなり引き込まれました。
映像表現により興味の湧いたこの作品。一度実写にて撮影し、その後トレース作業を重ね全編コミック風の表現にしたようですが、その行程はやはりとてつもない時間と労力を費やしたようです。
敬遠されがちな表現作業と、その発想に脱帽です。
先日「ユナイテッド93」を見ました。
9.11同時多発テロ時のワシントンDCへの飛行機ごと突撃を、乗客によりまさに必死に阻止した様子を、遺族へのインタビューを元に制作された映画。
2001年9月11日のアメリカ国内での混乱、緊張感や動揺・危機感がこの映画を通じ非常に感じられました。
映像はあくまで遺族へのインタビューを元に制作されいますが、実際に起こったであろう機内の様子を再現しているようにぼくには感じられました。
死を目の当たりにした人間の心理、生への欲求を強く感じました。
今になりようやく、2001年9月11日に起こったテロ行為の現実を知ったように思います。
先日ドリームガールズ見ました。
予想通りでもあり予告編・宣伝通りの歌唱力を存分に味わえる映画になっていました。ビヨンセも良かったですが、珍しく脇役として出演しているエディーマーフィーもいい味を出しており、終始引き込まれる作品に仕上がってました。
途中ミュージカルを思わせるような、歌詞が歌になっているようなシーンがあり、映像・サウンドともに申し分のない作品です。
ブロークン・フラワーズを見ました。配役的にイメージ通りのビル・マーレイは、ロスト・イン・トランスレーション同様、台詞が少ないながらも切なさと存在感と感じさせ、時間の経過と年老いてからの孤独をとことん感じさせる脚本にぴったりでした。全体的に台詞が少ない構成が、映像・サウンドともに引き立ち非常にGood!
エターナル・サンシャイン(Etarnal Sunshine of the Spotless Mind)を見ました。すげぇ〜いいっす。途中でもの作りをしてる、あいまいなものを形にする仕事をしている自分がいやになりましたが、最後までみたらそうは思いませんでした。
「ぐっ」っときました。見てよかったです。
「CUBE 2」を見ました。前作「CUBE」よりわかりやすく、数学的思想の高まった内容・グラフィックになっていました。久しぶりにサスペンス映画を楽しみ、脳がほどよく刺激されました。
「ドラムライン」を見ました。タイトルの通り、ドラムが奏でるリズムが非常に心地よく、仲間の大切さを改めて実感した映画でした。Jackson Fiveの「I want you back」、たまりません。
「Mr.&Mrsスミス」を見ました。面白いです、この映画。かなり現実離れはしていますが、映画だと割り切って見るとすごく楽しめると思います。既婚の方達は、こんな寂しさを感じているのでしょうか。
公開時より気になっていた「ミリオンダラーベイビー」をDVDにて鑑賞。期待しすぎていたのか、ぼくには作品後半部分がグッときました。
なんだか最近週末に映画を必ず1本見ています。