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2010年05月22日

直島銭湯 / I ラブ 湯

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直島にある銭湯「I ラブ 湯」。ネーミングと外観がとても強烈ではありますが、ちゃんとした直島唯一の公衆銭湯。
大竹伸朗さんが手掛けただけあって、外観はとてもハッピーなコラージュな感じに仕上がってます。浴室には大きな象のオブジェもあるそうなんですが、今回は入浴することができず...。次回訪れたときには、必ず!

直島 野外作品

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直島では、ベネッセハウス地中美術館家プロジェクトの他に、野外にもアーティストの方々の作品が展示されており、自由に鑑賞することができます。バスで島中を移動中に「あ、」なんて感じに、ふと発見・遭遇することもしばしば。
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大竹伸朗さん制作による「シップヤード・ワークス 船尾と穴」。穏やかな瀬戸内の海岸沿いに、ふと設置された、廃船をモチーフにした作品。
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こちらも大竹伸朗さんによる作品で、「シップヤード・ワークス 切断された船首」。難破船を思わせる作品で、先ほどの作品と隣り合わせに展示されていました。作品名から分かるように、船首・船尾の2つで一対の作品のように思えます。
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大竹さんの作品のある近くの丘の上には、ジョージ・リッキーさんの「三枚の正方形」という作品が。元々彫刻家のようなんですが、風に反応して動く作品として製作されたようで、地上との設置部は可動式になっており、風が吹くと緩やかに動くような作品になってます。
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ジョージ・リッキーさんの作品の丘の内部には、ウォルター・デ・マリアさんの作品「Seen/Unseen Known/Unknown(見えて/見えず 知って/知れず)」があります。
ウォルター・デ・マリアさんの作品は地中美術館にもあり、その作品の迫力はとてつもないですが、ここに展示されているのは、その小型版といった印象。地中美術館の作品を観賞後、この作品を見ると、とても愛着が湧く作品。地中美術館での撮影はもちろん一切禁止なので、紹介をできないのはちょっと残念。
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小さな湾の岩肌にも作品が。杉本博司さんの作品で、「タイム・エクスポーズト」の一環。ベネッセハウスにある作品の一環で、時間軸を写真での表現を試みた作品。あえて雨ざらしにし、その劣化により時間の経過を感じさせる作品になっているそうです。
直島では他にも大きなゴミ箱をモチーフした作品が木々の並ぶ道路沿いに展示されていたり、宿泊施設パーク周辺にも多くの作品が野外に展示されています。島全体がまさにアート一色で、美術館の作品以外でも多くの作品を堪能できるようになっています。

2010年05月15日

本村地区 / 直島

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家プロジェクトのある直島の本村地区。その地域は穏やかな雰囲気の民家の集まる地域で、忙しい日常を忘れ、ほっと穏やかな気分になれる、昔懐かしい空気が漂ってます。
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3月中旬に訪れたため、一角には菜の花もきれいに咲いていました。
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家プロジェクトの一環の「石橋」。敷地内はすべて写真撮影禁止のため、掲載は断念しましたが、昔ながらの民家を利用した趣のある雰囲気。
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小学生の頃、自宅近所を駆け巡っていた頃に見かけた懐かしい雰囲気もちらほら。なんのしがらみのない時間を満喫でき、小学生の頃の気分にタイムスリップ。
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今ではほとんど見かけなくなった、懐かしいこの表示も。
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直島のアート作品はとても魅力的ではありますが、この本村地区、直島という瀬戸内海に浮かぶ小さな島がとてもうまく融合し、その土地の魅力をさらに引き出していると感じました。
直島に行った際には、時間に追われるスケジュールになりがちですが、ゆったり散歩するのもおすすめです。

護王神社 / 直島 家プロジェクト

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ちょっと小高い山にある、家プロジェクトの一環の「護王神社」。
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今までの家プロジェクトの作品とは違い、ちょっとうっそうした木々の中に建てられています。
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家プロジェクトの一環により製作された神社ですが、元々地域に存在した歴史のある神社。写真家の杉本博司さんにより再建されたそうです。ベネッセハウスや、今回ぼくは宿泊した宿泊施設パークなどに作品の展示もありますが、写真同様、光・水・空気を扱う建築物の作成を行ったそうでです。
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神殿につながる階段部分にはクリスタルを用い、神社ではありますが、ほかにない神秘的な雰囲気を感じさせる作品になっていました。
境内下部も、懐中電灯を片手に見物してきました。アート作品なので撮影は禁止なため写真はありませんが、瀬戸内の海からつながるその通路は、考えられた設計になっていました。

2010年05月13日

南寺 / 直島 家プロジェクト

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家プロジェクトの1つである「南寺」。 その名の通り、以前はお寺があったそうなんですが、現在は直島アートプロジェクトのうちの1つの作品となってます。
この南寺、家プロジェクトの中で1番印象に残るものでした。
ジェームズ・タレルさんの作品なんですが、光をモチーフにした作品を製作するアーティストの方。この南寺では真っ暗闇の建築物の中を壁伝いに入っていき、ベンチに腰掛けたあと、一定時間が経過すると作品が浮かび上がる、とても不思議な、人の目の現象を利用した作品になっています。観賞後には今までにない経験を感じられるとても印象に残る作品でした。
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隣接する公園には、愛らしい表情のパンダの遊戯が。このパンダも直島の中ではお気に入り。

はいしゃ / 直島 家プロジェクト

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直島の家プロジェクトのうちの1つ、「はいしゃ」。
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直島の家プロジェクトでは、民家の集まる地域にある複数の家を改装し、アーティストが自由に表現している民家がふとありします。
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この「はいしゃ」の制作者は、以前東京都現代美術館にて作品を拝見した大竹伸朗さんによる作品。
大竹さんならではのコラージュの外観で、なんとも言えないよい感じの昔懐かしい雰囲気に仕上がっていました。
室内は、躍動感を感じさせる筆使いでのペイントと、昭和を感じさせる多くのコラージュも。縮小版の自由の女神も室内にあるのですが、アート作品のためやはり撮影はNG。実物は写真では伝えきれない迫力と魅力のある空間になっていました。

2010年04月25日

直島

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先日瀬戸内海に浮かぶ小さな島、直島に行ってきました。
以前仕事で行ったことがあったのですが、島の穏やかな雰囲気と、刺激的なアート作品の魅力に誘われ、再度訪問。高松まで飛行機で行き、その後フェリーを乗り継ぎ、直島へ。
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人口は約3,300人ほどと小さな島ですが、島全体にアート作品や美術館がちりばめられた、アート一色の島。安藤忠雄さん設計の美術館「地中美術館」が有名ですが、もともと直島の運営者でもあるベネッセの福武会長が、モネの睡蓮(クローズド・モネ)を最も美しく鑑賞できる場所を設けるために作られた場所です。
その影響もあってか、関連施設や展示物は素晴らしいものばかりで、今では世界中のクリエイターも訪れる場所になってもいます。
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草間弥生さん制作の黄色いかぼちゃも、この島に展示されています。島のシンボル存在で、訪れた人たちに大人気。ぼくもついつい写真をパシャパシャ。

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