Brasil

リオ・デ・ジャネイロ

2014/11/01

ナタウの後に、最終目的地のリオ・デ・ジャネイロへ。


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サンバで有名なリオ・デ・ジャネイロ。都市の規模も大きく、1日では回りきれないほど。

ブラジル、そしてサンバでも有名なリオ・デ・ジャネイロは、やはり大きな都市で、以前に訪れたサンパウロとは、ちょっと違った雰囲気。サンパウロはビジネスベースで、リオ・デ・ジャネイロは、より庶民的な親しみやすい都市な印象。

最初に訪れたのは、カテドラル・メトロポリターナ。高い天井まで届くステンドグラスの迫力は、ほんと美しかった。

館内はちょっと薄暗いですが、とても開放的な空間。

その後市内の地下鉄に乗り、マラカナンスタジアムへ。

サッカーの聖地、マラカナンスタジアムの最寄り駅では、記念写真用のスポットも用意されているほど。

1950年のブラジルW杯の時に建築されたマラカナンスタジアム。今回のW杯のために、立て替えられましたが、ブラジルサッカー、世界的なサッカーの視点もネームバリューの高いスタジアム。

スタジアム周辺では、記念撮影をしてる人たちがやはり多く見受けられました。

ウルカ地区で訪れたこのバーでは、美味しい海鮮料理に舌鼓。そのためか、ついついカイピリーニャを飲み過ぎました…。

リオ・デ・ジャネイロの名所、コルコバードの丘へ。

ブラジルの象徴でもあり世界的な観光名所でもあるコルコバードには、さまざまな国からの観光客が訪れており、午前中の光りがキリスト像の正面から受けるため、朝一番で向かいましたが、丘の上に登るためのバスの待つ時間も1時間30分ほど。その間長い行列に列びましたが、スペイン語・ドイツ語・ロシア語・英語といろいろな言語が飛び交っていました。

その後、丘の頂上へ。

キリスト像周辺には、たくさんの人々が。みなが興奮し、またその大きさに驚いていました。

丘の頂上からは、リオ・デ・ジャネイロ全体を見下ろせる展望。

キリスト像をバックに撮影の際に見られたこのポーズ。国や文化を問わず、みなが同じ想いで撮影していました。

リオ・デ・ジャネイロで有名な海岸の一つ、コパカバーナへ。

訪れた6月中旬は、南半球で季節が逆のため秋の終わりほど。気温は高いためTシャツで過ごせましたが、海に入るにはちょっと冷たい海温でした。

広いビーチの一部では、ビーチサッカーを楽しむ家族の姿も。

ブラジルワールドカップの試合観戦のために訪れた今回のブラジル旅行ですが、4都市を巡ることができ、とても充実した旅行でした。気軽に行くことができない、地球の裏側の国ではありますが、その距離がまた魅力の一つでもあるのかも。今回でまたブラジルの魅力を知ることができたので、ぜひまたブラジルに行きたいですね。2016年のリオのオリンピックも1つの機会かも。
(ブラジル旅行の記事は、 Brasil でまとめて読めます。)

ナタウ / 日本代表 VS ギリシャ戦 | 2014年ブラジルワールドカップ

2014/08/11

ブラジリアの後に、日本VSギリシャ戦の行われたナタウへ移動。
ブラジルワールドカップが終了して、だいぶ経ってしまいましたが、このジングルを聞いて雰囲気を取り戻してもらえればと思います。


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ナタウはブラジル東北部に位置する暖かい地方。

ブラジルの中でも赤道に近いため、ビーチリゾーチが盛んな街。

ギリシャ戦の当日には、代表のユニホームを来た人たちを海岸沿いでも多く見かけました。

ギリシャ戦の行われるアレーナ・ダス・ドゥーナスも開催準備は万端。

ここでは周辺道路の整備が一部間に合わなかった模様。

ギリシャ戦観戦のため、代表ユニホームを着てスタジアムへ。スタジアム周辺は、2km範囲で交通規制がしかれ、混乱や交通渋滞対策が行われていました。

スタジアムの入場口周辺には、多くの日本人の人たちが。ナタウに着いてから日本人サポーターの姿は見かけていましたが、ここまで一気に集まると日本の裏側のブラジルとは思えないほど、日本語の飛び交う不思議な雰囲気になっていました。

日本のテレビ曲も取材に訪れていて、いろんな方たちにインタビューを。

スタジアムや入場口周辺では、軍隊や警察の方たちを見かけ、治安への配慮を強く感じました。

開場ののち、入場ゲートを通過後にはスポンサー企業による様々なブースが。

バドワイザーやコカコーラなどのナショナルカンパニーのブースも。ブースによってはゲームを楽しめる演出もあり、お祭り感が満載。

そして観戦席へ。

事前に購入したチケットを元に席を探してみると、バックスタンド側のコーナー間近の席。購入した際には席の場所まで指定できなかったため、現地に着くまでどのような場所か分かりませんでしたが、コートとのこの距離感にはテンションがあがりました!

会場内では、オフィシャルソングの「We Are One (Ole Ola) 」も流れ、雰囲気を盛り上げてくれていました。今でもこれ聞くと、やっぱテンションが上がってきますね。

試合時間に近づくと、どんどん席が埋まって行きました。

一部のブラジル人たちも「必勝」のはちまきを巻いてくれていました。

試合時間が近づき、選手たちもコート内でウォーミングアップを開始。

まもなく試合が開始。観客席は多くの日本人サポーターで埋まっていました。

そして日本代表、ギリシャ代表のそれぞれの選手が入場。

予選突破のために、絶対に負けられない、勝たなければならない試合が開始!

前半にギリシャの選手が1人退場するも、得点できず、0-0で前半終了。

後半になると、ぼくらの座席前へ日本代表が攻め込むため、さまざまなプレーを間近で観戦でき、応援する声も自然と大きくなっていきました。

コーナーキックの際には、この距離感。
試合が進むにつれて、ギリシャゴールに迫るシーンも増え、間近に惜しいシーンを見ることができました。大久保のシュート惜しかった!内田のクロスもいい感じに上がってた…。得点を決めてほしかった。勝ってほしかったです…。

そして、みなさんご存知のように両チーム得点なしの0-0で試合終了。この試合で勝たないと予選リーグの突破がかなり難しくなるため、一部の日本サポーターからブーイングも起こっていました。

去年の秋ごろから、ブラジルで開催されるワールドカップの試合を現地で観戦したく、予選の試合で1番盛り上がる第2戦を選びナタウまで来ましたが、この結果で非常に残念でした。非常に残念でしたが、その想いはぼくらだけではないので仕方ないのですが、せめて1点は決めてほしかった…。会場を涌かせてほしかった…。
立地の都合からか、ギリシャのサポーターの人たちはほとんど見かけず、現地のブラジル人の人たちも日本を応援してくれたようで、プレーに皆、一喜一憂してくれていました。
 
2002年のワールドカップの時には、チケットが手に入らなかったためスタジアムで観戦出来ず、今回初めてワールドカップの試合をスタジアムで観戦しましたが、やっぱり盛り上がり方が、予選や他の試合とは全然違いますね。ワールドカップは4年に1度のため、国際試合の他の大会をまた見に行きたくなりました。
(ブラジル旅行の記事は、 Brasil でまとめて読めます。)

ブラジリア

2014/07/24

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イグアスの滝の後に、ブラジルの首都ブラジリアに移動。


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あまり知られていませんが、ブラジルの首都ブラジリア。1960年にリオ・デ・ジャネイロから遷都し、現在に至っています。人工的に作られた都市のため、町並みが美しく、世界遺産に登録もされています。また世界的に有名なオスカー・ニーマイヤーの建築物が存在することでも有名で、それらの建築物を巡る目的にて訪問。

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三権広場には、国会議事堂最高裁判所などオスカー・ニーマイヤーの作品が多数健在。

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三権広場から少し歩いたところのある、オスカー・ニーマイヤー作の外務省

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ブラジリアは首都のため、国家的な機能のお役所が多数存在。そのため公務員用の宿舎なども多く、付近には等間隔に並べられた公社もその規則性により、美しくたたずんでいましました。

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カトリック教の大聖堂、カテドラール・メトロポリターナ。周囲は平地のため、その存在感はすごく、また建物の曲線も美しかった。

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堂内は自然光により健康的な光りに満ちていました。また天井も高いため、圧迫感がなく穏やかな空間に。

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カテドラール・メトロポリターナのすぐそばには、球体が印象的な国立美術館も。

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館内では現代美術の展示が行われていました。天井は球体の形状をそのまま活かしたものに。高さがとてもあるので、空間を存分に感じられました。

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中心部にあるテレビ塔に登り、俯瞰で見てみると計画的に作られた都市だということを、とても感じられました。

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三権広場などの付近からちょっと離れたところにある、ドンボスコ聖堂

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外観は教会を思わせない、落ち着いた雰囲気で、扉付近にやや装飾のある程度でしたが…。

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堂内に入ってみると、青いステンドグラスによる青い光りで満ちあふれていました。

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四方の壁はすべて青いステンドグランス。形状と色味に不規則さのあるモザイクは、やはりきれいでした。

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近未来感を感じさせる、ピラミッド状の形状のボア・ボンタージ寺院。キリスト教とはまた異なる宗教の寺院でした。

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寺院内の中心部には螺旋状の道が示されており、それに沿って歩きお祈りを。

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その中心の天井より、自然光が優しく注ぎ込んでいました。

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夜には一部の建物にライトアップも。ワールドカップ開催期間だったため、ブラジルカラーの黄色と緑にライトアップされていました。

ブラジリアには以前より興味があり、人口都市とオスカー・ニーマイヤーの建築物一度は見てみたと思っていたので、今回のブラジル旅行で訪れることができ、とても満足でした。写真ではなかなか伝えきれませんが、ブラジリアは街全体が他か比べ大きく、スケールが壮大でした。

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ブラジリアを訪れた初日に、ワールドカップのブラジル対メキシコ戦があり、17時キックオフだったのですが、国立美術館などの公共施設は12時には閉館。ショッピングモール内のお店も16時に閉店し、みな自宅などにてブラジル代表を応援していたようです。
写真は、ショッピングモール内の巨大モニターでの観戦風景ですが、撮影時間は17時半ごろ。多くの人が集まり、試合内容に一喜一憂しながら観戦。サッカーへの関心度の違いを痛感しました。
(ブラジル旅行の記事は、 Brasil でまとめて読めます。)

イグアスの滝

2014/07/11

イグアスの滝 2014 /  Foz do iguacu Brasil, 2014

JFK空港を経由し、ブラジルに到着。サンパウロ空港にて入国審査を済ませた後、すぐに国内線に乗り換えフォズ・ド・イグアスへ。


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イグアスはブラジル南西部の小さな街。ブラジルからの観光の際には、最適な立地。

イグアスの滝 2014 /  Foz do iguacu Brasil, 2014

空港の規模も小さく、到着時にはタラップを利用。そのあと徒歩にてターミナルへ移動。

イグアスの滝 2014 /  Foz do iguacu Brasil, 2014

イグアスの滝 2014 /  Foz do iguacu Brasil, 2014

イグアスの市街地は大きなビルはなく、路面店が並ぶ小さな街。

イグアスの滝 2014 /  Foz do iguacu Brasil, 2014

街は全体的に坂が多く、ブラジルは平地が多いのでちょっと意外でした。

イグアスの滝 2014 /  Foz do iguacu Brasil, 2014

イグアスの滝 2014 /  Foz do iguacu Brasil, 2014

翌日イグアスの滝へ。イグアスの滝は、ブラジル・アルゼンチンのいずれかより鑑賞が可能。入国にあたり面倒な手続きや書類は不要のため、ぼくらはアルゼンチン側にて鑑賞。

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イグアスの滝に向かう途中、パラグアイ・ブラジル・アルゼンチンの3カ国の国境が交差する地点へ。3カ国の国境が交差する、って日本では全く遭遇できない環境で、地球規模のスケールを感じました。

イグアスの滝 2014 /  Foz do iguacu Brasil, 2014

その後国立公園へ入園し、イグアスの滝へ。

イグアスの滝 2014 /  Foz do iguacu Brasil, 2014

園内には観賞用のルートがいくつかあり、さまざまなポイントが。

イグアスの滝 2014 /  Foz do iguacu Brasil, 2014

滝の流れ落ちている真上を歩くような、ダイナミックな作りのところもあり、日本では味わえない刺激的な設計にも。

イグアスの滝 2014 /  Foz do iguacu Brasil, 2014

午後には天候も回復し青空が。常に水しぶきが上がっている滝壺周辺では、大きな虹を常に見ることができました。

イグアスの滝 2014 /  Foz do iguacu Brasil, 2014

滝壺付近まで行けるポイントでは、多くの人がチャレンジ。ただ、水しぶきがすごいので、すぐにびしょ濡れに。その中でも、ロシア人の青年たちは大きな声で歌を歌い、滝の迫力を楽しんでいました。

イグアスの滝 2014 /  Foz do iguacu Brasil, 2014

世界遺産で世界最大の滝、イグアスの滝。すごかったです。ボートに乗り、滝壺まで50mの距離まで行きましたが、音も水しぶきもすごかった。話してるだけで、口の中に水が入ってくるほど。びしょ濡れになりながらだったので、撮影はできませんでしたが、ガイドさんが「Have a nice show」っと言って送り出すのも、納得できました。
ブラジルといえば、な観光スポットの1つのイグアスの滝。今回の旅行で訪れることができ、なかなか満足っす!
(ブラジル旅行の記事は、 Brasil でまとめて読めます。)

ブラジルへ行ってきました

2014/07/09

140708_brasil_trip-01_mini / ブラジルへ行ってきました

以前にもブラジルに行きましたが、今年もまた。今回はサッカーの本場、ブラジルで開催されるワールドカップの日本代表の試合を、現地ブラジルで観戦したく、去年の秋ごろより計画を練り、渡航。8泊10日の旅行でした。


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今回のブラジル旅行は、ワールドカップの試合観戦が目的ですが、試合会場の他にも3都市を巡り観光。世界最大の滝のあるイグアスの滝、人口都市で美しい建築物がありブラジルの首都であるブラジリア、ブラジルでも有名な都市の1つのリオ・デ・ジャネイロを巡ってきました。
今まで2度ブラジルに行ったことがありますが、サンパウロ州のみに滞在していたので、さまざまな都市を訪れたのは大変刺激的でした。

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ブラジル渡航にあたっては、やはりアメリカで飛行機を乗り継ぎ。往路・復路ともに、JFK空港での乗り換えでした。

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世界最大の滝、イグアスの滝の迫力は凄かった。ぼくたちがイグアスへ到着する前日まで連日雨が降っていたそうで、水量もいつもより増していたそうです。

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人口都市ブラジリアの建築物は、やっぱり美しかった。オスカー・ニー・マイヤーのさまざまな建築物を鑑賞してきました。

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ブラジルワールドカップで日本代表の予選第2戦、ギリシャ戦を観戦。結果は非常に残念でしたが、座席は臨場感溢れる、とても刺激的な席でビリビリと感じられる時間を過ごせました。でも、勝ってほしかったな…。

140708_Rio_insta_mini / ブラジルへ行ってきました

リオ・デ・ジャネイロはほんと大きな都市だった。サンパウロとは雰囲気が全然違っていて、個人的にかなりいい感じでした。都市と海・海岸が隣接してるのがいいのかも。

 

ワールドカップ開催前には、スタジアムの建設遅延やストライキ・デモの報道、また治安を注意視する報道など、さまざまな情報がいろいろ飛び交っていましたが、実際現地に行ってみると、デモに出会うこともなく、また治安面で特別警戒しなければならないようなこともなく、とても楽しい時間を過ごせました。相変わらずブラジルの人たちは優しく、話せば話すほどいろいろなことを教えてくれる親切な人たちばかりでした。以前感じていたブラジルの印象と全く変わらず、な感じです。まだ冷めていないからかもしれませんが、またブラジルに行きたいですね。
(ブラジル旅行の記事は、 Brasil でまとめて読めます。)

ガルサ(Garça)を散策 / ブラジル

2009/12/27

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ガルサ(Garça)滞在最終日に、ガルサの街の中を散策。
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スタジアム(Estádio)は、今では使われてないようで、頑丈に錠が施されていました。
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留学当時には、リーグシーズン中は毎週日曜日にスタジアムに足を運び、ガルサの選手たちのプレーに一喜一憂していました。
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ラーゴ(lago)近くの植物園では、何種類かの動物も飼われていました。
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ライオンも飼育されていて、ちょっとびっくり。
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ガルサのラジオ局「セントロ・オエスチ(Centro Oeste)

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留学中に、何度となく足を運んだ郵便局(correio)。
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歩道のタイルには、街のシンボルでもある白鷺が。
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現代では珍しい馬車も。
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留学当時にはなかった、ガルサのショッピングセンター。
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セントロ(centro)付近にあるの日系人が経営するスーパー「TOYOTA」も未だ健在。
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ガルサはブラジルの田舎町で、サンパウロで「ガルサに行きたいんですが?」っと聞いても知らない人もいるほど。そんな小さな街ではありますが、現地のほのぼのした雰囲気は当時のままでした。
ガルサを訪ねるために行った今回のブラジル旅行でしたが、時間の経過による記憶を辿れ、とてもよい旅行になりました。

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